Yukiについて

こんにちは、はじめまして!

Syufu38blogへようこそ!

子供との時間とコーヒーが好きな兼業主夫のYukiです。

たくさんあるページの中で、このブログへアクセスしていただきまして、ありがとうございます。

少しだけ私の紹介をさせてください。

主婦歴は8年目に突入

もともと家事全般は得意なので、結婚してからの家事は夫婦どちらか出来る人がやる事にしてました。

そこから数えると14年。

本格的に兼業主夫として始めたのは、長男が2021年で9歳になるので、8年目となりました。

長男が生まれてから、妻が一年間育児休暇を取得しましたので、その間のメイン主婦業は妻が子供を抱きながら行いました。

今考えると、生まれたばかりの手のかかる子供の育児と家事をしてもらってた事に頭が下がります。

どれだけの苦労があったかは見ずともわかります。

妻が仕事を再開させてからは、立場を逆転させて兼業主夫としてスタートしました。

主夫としての風当たり

主夫に対して、ようやく理解がすすんできたな…

という感じがします。

男は女はみたいな事を言われる方はまだまだ周りにいます。

私は料理・掃除は得意で子供との時間も好きです。

妻の方が収入が多いです。

子供ができた時に、お互いが得意な事をやろうと話し合って決めました。

ただ、家事や育児の関係で、今までの時間で働けない事に対して、当時の上司の反応は冷たく…

ちょうど同じ時期に時短で働かなくてはならない同じ境遇の女性も居られました。

その女性の時間変更は問題なく、すんなりと受け入れられてました。

私はなぜダメなんだろう…

時短で働かなければ子供の送り迎えや家事ができないので、色々な根回しによって最終的に認めていただけましたが、それはそれは大変でした。

当時、インターネットで 主夫 認めてもらう 等の検索ワードで調べてた記憶があります。

当時は周りの目や仕事で苦労されている方は多かったです。

今でも多いと思いますが、当時はまだまだ浸透しておらず周りの目や仕事で苦労されている方は多い印象でした。

ジェンダー(gender)という言葉が世の中に浸透してきて、周囲の理解は良い方向に向かってますが、女性だから男性だからとの認識の方はまだまだいらっしゃいます。

世界の主婦・主夫は家庭を守る者として立派な事をやってます。

退職することにしました。

約10年お世話になった職場。

主夫という自分を受け入れてくれた今の会社は嫌いではありませんでした。

しかし、数年前の経営方針の変更によって働きにくくなったのは間違いありません。

働き方改革によってお客さんとの時間が合わなくなり、迷惑をかけてしまう。

なんかすごく悪循環だったけど、自分がうまくできなかっただけ…

1度は当時の上司に退職の相談をしましたが、働き方をもう少し変更するからもう続けて働いて欲しいと引き止められました。

その時、一緒に働いていたスタッフの事やお客さんの事が頭をよぎってしまい…

一緒に働いていたスタッフもだんだんと居なくなっていく…泣

一向に人員が補充されず、ここで自分が居なくなると残されるスタッフが大変になるなぁ…という余計な心配が自分を抑えこんでしまい、ズルズルと時間だけが過ぎていきました。

しかし、子供の時間の関係上、退職の決断が出来ました。

会社や残されるスタッフの事を考えるのは悪いことではないと思いますが、一番考えるべき事は自分と家族の事。

1か月前に退職の意思を伝える事と会社の誓約書に書いてありました。

裏を返せば1ヶ月前に伝えれば辞めれるって事なので、上司へ時間を作っていただくように社内メールで伝えたあとに、相談ではなく意思を伝えました。

4月末まで仕事して、有給休暇を消化して5月末で退職予定です。退職しました。

その後は、今までやってきた仕事の延長を、個人事業として兼業すると共に子供との時間をしっかり作っていこうと思っています。

自分の甘えとか、人間関係の悪化とか、現在の生活水準を落としてしまうかもしれない等、色々考えてしまいましたが肉体的に身体を壊してまで働いたり、精神的に病んでしまうのは違う気がします。

同じ事で悩んでる方たくさんいらっしゃると思う…

今の仕事だけが仕事じゃありませんから

子供との関わり

子供は好きですか?

私は自分の子供が出来る前から子供が好きでした。

自分の子供が出来てからさらに子供が好きになりました。

日々、急成長していく子供を見ながら、どうやって子供と関わって行けば良いかを考えるようになりました。

今更かもしれませんが、2021年4月よりTwitterをはじめました。

そこでは、家事育児の悩み、家庭の悩み、また様々なアドバイスが毎日のようにつぶやかれており子供との関わり方の中で取り入れたい事が沢山あります。

自己肯定感が低い子

この言葉をよく聞くようになったのはそんなに昔話ではないと思います。

親の関わりが大きく関係してます。

チャレンジ出来なかったり、打たれ弱かったり。

自分の子が…と思うと胸がざわざわします。

子供の成長がどうでも良い方はいらっしゃらないですよね。

しっかり子育てと関わりを勉強たいと思います。

お読み頂きありがとうございました

14年間の夫婦生活と8年間の兼業主夫としての気づきと経験、

役に立ちそうな事を書き連ねております。

さらに家族と幸せになる事を念頭に精進しております。

そんな主夫のブログです。

最後までお時間いただきましてありがとうございました。