子どものトイレトレーニングが進まない

子どものトイレトレーニング

子供のトイレトレーニングでお悩みの方は多いと思います。

2021年12月で4歳になる次男は、トイレトレーニングの真っ最中です。

日中はトイレに行くことを忘れて遊びに夢中になり、夜はトイレに行かず、寝ている間にトレーニングパンツに出してしまう事が多く悩んでいます。

個人差はありますので、急いでいるわけではありませんが、できれば早く終わらせたいものです。

最近ある単純な方法を試したところ、自分からトイレに行くようになりました。

どのくらいのお子様に当てはまる方法かはわかりませんが、実践している方法をご紹介したいと思います。

実践している方法

トイレに設置したごほうびシールを貼る台紙

単純な方法ですが、トイレに行けた時によくできましたシールを貼る場所を作りました。

お子様はシールを貼るのが好きですか?

シールを渡そうものならテーブルの上にペタペタ…TVボードにペタペタ。

シールを貼ることが好きなので、トイレに行けたらシールを渡して貼るようにしてみました。

出なくてもトイレに行けたらごほうびシール

シール貼りを始めた時は、トイレに行ってきちんと出た時だけ貼らせていました。

現在はトイレに座れた時は出なくてもシールを貼らせています。

変更した理由は、トイレに行ったらシールが貼れるという理由でもトイレに行く回数が増えれば、失敗が少なくなるのではないかと考えたからです。

座っただけでシールを貼るようにしてからは、トイレで出た時だけシールを貼っている時よりトイレに行く回数が断然増えました。

さらに子供が好きなシールの柄を選ぶ

はじめは家にあった赤や青の丸いシール(余ってたやつ)を貼らせていましたが、大好きなトミカのシールを購入しました。

トイレが終わると、ノリノリで大好きな車のシールを選んで貼ります。

トイレに行ったらシールが貼れるという楽しみがあるので、自然と回数が増えます。

別のアイデア

ハンコ

トイレに座れたらハンコを押してあげる or 押させてあげる等。

カード

トイレに座れたら好きなカードを一枚あげる等。

気を付けていること

何度も失敗すると、なぜトイレで出来ないのかとイライラして咎めてしまう時もあるかもしれません。

ただ、子供が失敗することにプレッシャーを感じてしまうと、失敗した時に言えなかったり隠したりしてしまうようになるかもしれません。

子供がトイレに行けなかった事をプレッシャーに感じないように、グッとこらえて今度は行けるように声かけするようにしてます。

まとめ

シールを貼るのが嫌いな子供はあまりいないと思います。

ハンコやカードも小さい子は夢中になれるものだと思いますので、ぜひ子供に合うものを探してみてください。

①簡単で良いので、シールを貼ることができるように作成する。

②シールを用意する。

③トイレに行けた時は出なくても貼らせてあげる。

簡単で、シールも100均にたくさん用意がありますので、始めやすいです。

すごく効果がありましたので、ぜひお試しください。

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