パートナーがやってる大変な家事育児まとめ

世界の主婦(主夫)のみなさん本日も家事に育児にお疲れ様です。

主夫(主婦)業はとっても大変です。

特に、家事に育児に仕事が入ると攻略難易度がぐっと上がります。

兼業で主夫をしている事を公言してますので、他のスタッフより労働時間が少ない為に、お客様より心無いお言葉を頂戴することもあります。

まじで大変だから一回やってみてよ!

と大きな声で言いたい。

やんわりと、結構大変なんですよ~とか言いますけど…

子供と遊んでる時間は楽しいけど、それだけじゃないし!とか心の中で思っています。

どれだけ忙しいのか、家事、育児に分けて解説していきます。

たいへんな家事

家事の写真

一般的に家事と言われる事柄をまとめました。

得意分野であれば苦ではないと思いますが、不得意な分野があると攻略難易度が上がります

ちなみに私は裁縫が全くダメです…

掃除

いつもきれいなソファーでテレビを見れるのも、きれいな寝床で寝れるのも掃除をしてくれる方が居るからです

人の動線にはホコリや髪の毛が溜まります。

特に小さい子供が居る家庭では、アレルギーの原因となるハウスダスト等に気を使ってこまめに掃除をしていると思います。

床掃除、窓拭き、お風呂場、洗面所、ベランダ、庭、押し入れの換気まで、掃除と言っても様々です。

炊事

毎日おいしいご飯が出てくるのは、料理を作ってくれる方が居るからです

毎日の献立を考えるのはかなり大変です。

今日何食べたいか を聞いたときの、何でもいいといわれた時のやるせない気持ち…

作ってしまってもアレが足りない、飲み物ほしい、ごはんおかわり等の対応に追われます。

その後、一息付けたとしても洗い物が待ちうけています。

洗濯

毎日、きれいに畳まれたシャツを着たりやパンツを穿けるのは洗濯をしてくれる方が居るからです

家族が多くなればなるほど洗濯は大変な重労働となります。

特に子供の汚れた洗い物は手洗い、靴下やシャツが裏返しになってたら手間が倍増します。

洗濯が終わっても干すまでの作業が洗濯です。

買い物

あれあったかな?に対応できているのは、しっかり買い物をしてくれる方が居るからです

シャンプーのストックや、歯ブラシのストック等、家の備品をしっかりと管理して買い物のリストへ入れる高いスキルが必要です。

買い出しは、食材と備品では違うお店で買う家庭も少なくないと思います。

時間も掛かりますし、普段の食材の買い出しと、家の備品を合わせて買う大変な家事です。

裁縫

ボタンが取れても次の日にはしっかり付いているのは、裁縫をしてくれる方が居るからです

普段から裁縫をしている方は少ないかもしれませんが、特に小さい子供が居る家庭では、通園用品の縫物やゼッケンの取付などで力を発揮しています。

だいたい裁縫は夜される事が多く、その大変さが目につきにくいので、隠れた大変な家事です。

私は裁縫が苦手なので、我が家は妻が担当してくれています。

たいへんな育児

育児の写真

育児に対して思いつくだけ書いてみました。

年齢によって手の掛かる内容が変わってきますが、いつの時期でも育児は大変です。

ちなみに私は、長男が生まれてから一年間はほぼ育児をしてませんでした

妻に大変申し訳ないことをしたと自責の念に駆られました。

乳児期

生まれてから1歳くらいまでの乳児期は、とってもデリケートな赤ちゃんと過ごす事で神経を使います。

母乳の場合は、お母さんしかあげれませんので、負担がかかります。

この頃の泣いたときの対応は、なぜ泣いているか解りにくく、手を焼きます。

動くようになってくると目が離せませんので、同時に家事をする事が作業によっては出来なくなります。

同時に離乳食を食べるようになってくると、他の家族の食事とは別メニューとなる為、家事の負担はさらに上がります。

夜泣きで起こされる事もザラで、寝る時間もまともに取れない事が多いです。

幼児期

1歳から小学校入学程までの期間が幼児期です。

だんだんと自分で考え、色々と行動が出来るようになってきますので、目が離せません

イヤイヤ期と呼ばれる子供がかいじゅうになる時期もあります。

毎日泣いて叫んでの期間は、壮絶な戦いになります。

主張が強くなり、いくら家事をやってても子供には関係ありません。

こども園(幼、保育園)でのイベント事や役員など、隠れた苦労も多いです。

少年期

小学生から中学生位までの期間は少年期です。

大きくなったら手はかからなくなりますが、学校の事や友達の事など、他の心配は増えてきます。

また、各学校でのイベントや役員はいつになってもついて回ります。

家事・育児・仕事となるとスーパーマン

朝早く起きてお弁当や朝ごはんを作る事から一日が始まり、パートナーや子供を送り出した後に自分の身支度を行うハードスケジュールを毎日。

兼業なら、ここから通常労働が始まり、退勤時間まで拘束される事となります。

仕事が終わってからは、子供のお迎えと夜ご飯などの買い出しと調理。

子供が小さい場合は、目を離さないように炊事とのバランスを考える最高難易度のスキルを発揮します。

ご飯が終わったら片付けとお風呂。

色々家事をこなして一息つけるのはだいたい10:00頃ではないでしょうか。

それから夜泣きが入ると…

必ずしもそうでは無いと思いますが、子供あり共働き世帯の主婦(主夫)の方はだいたいこのようなルーティーンではないでしょうか。

朝の6:00から夜の10:00までとしたら、相当な労働時間となります。

それに夜泣きの残業が入ると、ブラック企業宛らです。

さいごに

主婦(主夫)だけが大変と言いたいわけではなく、なかなか目につきにくい家事育児の大変さを少しでもわかっていただけると、パートナーに対する見方が変化すると思い書いてます。

兼業の場合は家事育児を分担をしている家庭は多いかもしれませんが、専業の場合は家事育児の分担も少ないと思います。

大人しか居ない家庭の家事の場合は、介護などが無ければそこまで大変じゃないかもしれません。

大黒柱として働くことの大変さもわかり、家事育児の大変さもわかる立場から、少しでもお互いのやってる事の理解がすすみ、出来る事が増えれば楽しく生活できるのかなって思います。

その生活が心のゆとりとなり、子供へ必ず良い影響が出てきます。

私はそう信じて生活しています。

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