大丈夫なの?38.5℃を超えて元気な次男と座薬

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次男の機嫌が悪い…

夜中に機嫌が悪くなった次男。

身体を触ると熱い…

Yuki

あぁ…熱出たな…

身体の温かさで熱が高いかはわかります。

38℃は超えてるかなー?と思いながら体温計で計ると38.5℃。

うーん…今日はあまり寝れないかもしれない。

座薬を断固拒否

38.5℃あるし、機嫌悪いし、座薬という強い味方の力を借りる他ありません。

長男くん(現在8歳)の時からお尻に入れてきてるので、慣れたものです。

長男くんの時は、大人しかったので苦労した記憶がありませんが、次男くんは大の苦手です。

次男くんは、座薬のことを”プシュー”と言います。

入れ始めは寝ぼけているので、お尻を見せてくれましたが、座薬を入れることがわかると、

やだ!やだ!ぜったいプシューやだ!

次男くん

断固拒否…

ここで引いてしまうと、睡眠時間を削られてしまうかもしれないという恐怖により、心を鬼にして押さえつけてます。

次男くんの力がすごい!大人の私が力を入れているのに押し負けている…火事場の馬鹿力というやつですか。

妻も起きてるので、2人がかりで挑むことにしました。

私が抑える係、妻が座薬を入れる係。

身体をねじり、泣きわめき、すごい力で抵抗する次男くん。

次男くん、すまない…と思いながら力いっぱい抑えますが…結果、私たちの負けです。

今日は寝ずに頑張ろうと思いました。

座薬の上手な入れ方

今回は、次男くんの抵抗にて座薬を入れれませんでしたが、座薬を上手に入れる方法はたくさん書かれています。

注意
用法用量を守って、医師や専門家に指示にしたがってご自身の責任のもとでご利用ください
  1. 子供のお尻を出します。
  2. 指示された大きさにカットします。(外袋のままハサミで切れます。
  3. 外袋から薬を出します。
  4. 薬を水で少し濡らします。(濡らすことで滑りやすくなり、入れやすくなります)
  5. 足をあげ、薬の大きい方から入れます。
  6. 出てこないように指やティッシュで抑えます。
注意
座薬は体温で溶けますので、入れる時に時間が経つと溶けてきます。冷たい水の中に数分入れると再度入れやすくなります。保管は冷蔵庫で行いましょう。

入れたら終了ではなく、注意深く体温や状態の経過を観察しましょう。

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