個人輸入したドライブレコーダーを取り付けてみた

我が家には2台の車がありますが、ドライブレコーダーをどちらもつけていません。

最近よくニュースになっている煽り運転、非常に怖くてドライブレコーダーの必要性を夫婦で考えていました。

また、事故の際に人の証言より映像の証拠の方が正確ということもあり、絶対付けてた方がいいよね!と夫婦揃って言っていましたが、webで注文したり車屋さんに行くのをめんどくさがってました笑

いよいよ重い腰をあげて取りかかることにしました。

ドライブレコーダーは意外と高い

amazonや楽天で検索すると、だいたい1万円くらいから高いものでは3万円以上するドライブレコーダーまであります。

それぞれの性能はありますが、譲れない性能として、リアカメラが付いているモデルに限定して探してました。amazon限定のユピテルWDT510Cという商品に目を付けてました。

価格は16,500円…

しかも、それに取り付けをお願いするのであれば、工賃が1台分約15,000円なので

商品代金33,000円+工賃30,000円=63,000円

タカァァァァイ泣

6万円ほどの出費は痛いので、いろいろ型落ち品やセール品などを模索している最中、昔に少しやった個人輸入を思い出しました。

ドライブレコーダーを個人輸入

個人輸入と聞くと非常に敷居が高いように思えますが、普通にAmazonや楽天でお買い物するのと何ら変わりません。

購入場所や購入方法の違いで、中間業者を入れないと購入できない等ありますが、AliExpressならAmazonや楽天で買い物している感覚です。

日本語にも対応してるので、ある程度ネット購入の経験がある方なら問題なく購入できると思います。

到着するまでに時間がかかるのと、不良品の割合が高いのはありますが安いです。

ちなみに今回注文したドライブレコーダー中身は何とか無事でしたが、箱は完全に破損してました笑

ただ、それ以上に価格のメリットは大きく、実は今回のドライブレコーダーは

2台分で45,90USドル およそ4,960円!

しかも、これ独立したリアカメラも付いてるし、SDカード(16GB)も付属しているんです…

迷わず即買いしました。

今回購入したドライブレコーダーの納期は約2週間。

2週間はかなり早かったです。商品によっては忘れた頃にやってくるものもあります。

ドライブレコーダーの取付をお願いする

ドライブレコーダーが到着したので、取り付けのためにお店に持って行こうとしましたが、待つのが嫌だった為予約が出来るか確認することにしました。

電話したのは某大手カーショップ

Yuki

ドライブレコーダーを取り付けて欲しいのですが、予約できますか?
どちらの商品になりますか?

店員さん

Yuki

メーカーですか?
えーっと、メーカーはありません。輸入商品です。
輸入商品ですか。少々お待ちください

店員さん

なんか嫌な予感…

お待たせいたしました。申し訳ありませんが、ノーブランドの商品に関しては何かあった場合の責任がとれませんので、取り付けなどのお取り扱いできません。

店員さん

途中から店員さんのトーンで何となく想像してましたが、

予約のつもりで電話したのに、取付が出来なとの回答に困惑しながらも行く前にわかって良かったと前向きでした。

インターネットで取付方法を調べたところ、そんなに難しくなさそうだし何事も経験と言うことで自分で取り付けしてみました。

ドライブレコーダーの取付

箱は入荷時ボロボロだったため捨てました笑。

独立したリアカメラも付いてて、SDカードも付属してます。本体はフロントガラスに吸盤で取り付けるタイプでしっかりしてました。

電源がシガーソケットに差し込むタイプなので、シガーソケットがある車でそこから電源を取ればそんなに難しくないです。

ただ、現在ついてるシガーソケットはiphoneの充電をよくするという理由と、スタイリッシュではないとの事からソケットの増設作業からスタートです。

インターネットで分解方法を検索するとたくさん出てきましたので、全く苦労しませんでした。

サクサク分解して、シガーソケットを増設していきます。

必要な工具は近くに住む兄弟から拝借しました。

突然取り付け完了の画像ですが、夢中で写真を撮るのを忘れてしまいました。

リアカメラを取り付ける際の配線に、かなり苦労しました。穴を開けるのは、素人には非常に難易度が高いので、現在空いてる穴を利用してうまく通しました。

取り付け時間は1台2時間かかりました。無事動作してますのでよしとします。

何事も経験

今回は非常に良い経験となりました。

この経験をしたことにより、車のカーオーディオの取り付け方法や配線の知識が少し付いたのでこれからはやろうと思えば自分でできそうな気がします。

時間とお金を天秤にかけた時に、その比重が大きい方を選択することができるようになったので経験ができて良かったと思いました。

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